2011年4月25日月曜日

閑想閑話:大阪の父が開腹手術を受けることに… /島?

 大阪の父が開腹手術を受けることになった。エキスパートの大学医を紹介してもらえ、検査、入院は手際よく進んだ。7年前の深夜に父が脳内出血で倒れた時、救急搬送先が家から近かったうえ当直医が脳外科医だったため、迅速な処置で命だけは助かった。地元で医師?病院に恵まれるかどうかが、生死を分けると実感した▼自分が妻子と暮らす大田市は、常勤医不在により市立病院の外科救急医療、手術が不可能だ。4?8月の救急出場状況では、市外搬送人数は、救急告示取り下げ前の昨年同時期の1.78倍にのぼっている。市外搬送率も1.8倍の41.6%。市は外科、整形外科の再建に努力しているが、今は出雲市への救急搬送の迅速化がやっとという状態だ▼もしあの時の父と同じ状態になったら同じようには助からないだろう。両極端を知っているだけに、一層医療の格差が見える。大都市と地方で助かる命の差が無いよう、早期に状況が好転するよう、わが身にかかわるだけに切実に願っている。【鈴木健太郎】

9月21日朝刊

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引用元:くろネコ RMT

2011年4月19日火曜日

トライエースの新作RPGはSFファンタジーだった! 中世的

 先日,特設サイトにて謎のカウントダウンが行われていた「トライエース 新作RPG」だが,本日,その新作のタイトル名が公開された。その名も「End of Eternity(エンド オブ エタニティ)」。遠い未来の退廃した地球を舞台にした,SFファンタジーだ。発売元はセガで,開発をトライエースが担当。発売日は,2009年の冬としている。

「End of Eternity」公式サイト



 人気RPGシリーズ「スターオーシャン」の開発元として知られるトライエースの最新作とあって,どんなゲームかとゲーマーの間で話題となった本作だが,End of Eternityは,中世的な世界感と機械文明が合わさったような雰囲気。
 また今回の発表に併せて,本作の公式サイトもオープンしているのだが,その公式サイトでは,勇壮な音楽と共に,本作の世界感や登場キャラクターの一部が公開されている。

 現時点ではまだ物語の詳細が明かされていない本作だが,ヒロインと思わしき人物の名前が「実験体20号」,さらには余命が1年であることなど,なかなかにショッキングな設定になっている点を考えると,どちらかというとハードコアSF調の内容になっているのかも?

 ともあれ,公式サイトの作りからして,大作感が感じられる内容になっている本作。今年期待の大作RPGになることは間違いなさそうだ。気になる人はぜひ公式サイトへいってチェックしてほしい。


「End of Eternity」公式サイト



 
引用元:レッドストーン rmt